研修制度

日興リカでは入社時・昇進時と段階に応じた研修を実施し、実践的な人材を育成します。また、教育委員会を設けて教育に関する意識を高め、より良い職場作りに努めています。

入社時研修

社会人になるための心構えを養う

日興リカでは、入社後の1~2ヶ月を研修期間とし、社内研修を実施。配属部署以外の工場の全部署を回り、業務知識の習得及び社員とのコミュニケーションを図ります。例えば工場の技術部門での新卒採用では、工場勤務予定者が配属工場の他部署にて研修する形を取っています。
この研修によって、会社の概要や規則、最低限必要な技術や品質・安全に関する知識などを身につけると同時に、社会人としての心構えを養います。

昇進時研修

役職に応じた適切な研修で能力を向上

昇進時には、役職に応じた社外派遣研修を実施しています。
監督職(係長)への昇進時は、主に部下の育成や部署の円滑な運営に関する講座を受講します。また、管理職(課長)への昇進時は、業務に直結した専門的な講座を自身で選択し受講します。この取り組みは、社員の自己啓発にもつながっています。

教育委員会について

社内の声を広く取り入れ、会社の質を高める

日興リカでは、工場の管理職を委員とした「教育委員会」を設置し、より多くの新鮮なアイデアを取り入れる柔軟な体制づくりをしています。主に工場にて以下の活動を行っており、教育体制の改善に寄与しています。

  • 社員の意見を汲み上げ、会社に対し教育に関する提言をする
  • 教育に関する啓蒙活動(表彰活動や社外派遣研修の広報等)を実施する